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IPカメラ・HD-TVI・AHD・HD-CVI・HD-SDI各カメラ規格比較表(監視カメラ各規格の違い)と、HD-TVI・AHD・HD-CVI優位性と世界市場環境について、FAQおよびプレスリリースページにてアップデートしました

以前よりお問合せの多い、HD-TVI、AHD、HD-CVIの規格比較表とそれぞれの優位性について、FAQおよび当ページにてアップデートさせて頂きます。
カメラシステムご選定時のご参考にお使いください。

なお、2016年のHD-TVI、AHD等の世界市場状況としては、今年に入り、HD-TVIチップセット開発メーカーであるアメリカTech Point社が、HD-TVIの新機能として「5C相当ケーブルで800mフルハイビジョン伝送」「3Mpix、5Mpix 超高解像度実現」「AHD, HD-CVIとの互換実現」「チップ価格の値下げ」といった施策を行った結果、「HD-TVIが、他規格と比べて互換性も高く、技術的な伸長が著しい事から、販売数量が増えている模様です。
事実、2016年チップセットメーカーの年間出荷量(2016年10月末時点見込、弊社調べ)についても「HD-TVIの年間出荷数量1億枚」に対し、「AHDの年間出荷数量が1500万枚」と今年に入りHD-TVIの出荷数量が群を抜いた出荷になった」というのが現状となります。
以上の事から、今後HD-TVIレコーダーが、AHDカメラやHD-CVIカメラとの互換接続を進め、結果としてHD-TVI規格にAHDやHD-CVIを取り込んでいく可能性も高いのではないかと推測しており、HD-TVI方式は、現段階において、相対的に将来性と優位性が高いと考えている次第です。
昨今、カメラメーカー各社は、以前のように自社でスクラッチで開発をするのではなく、モジュールやチップを各専門メーカーから購入し、それを自社機器に実装する事が一般的になっており、こうしたチップメーカーの世界市場戦略や開発状況が、カメラ規格競争の動向を左右するようになって来ております。
その為、弊社は、上記のような情報を今後も発信していきたいと考えております。

なお、当社においても、HD-TVIレコーダー機種は既に、HD-TVI・AHD・IP・アナログハイブリッド接続を実現しています。
以下URLリンクをご参照ください。

FAQはこちら  ↓↓
http://www.grasphere.com/qa/index.php?cat=10

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