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よくあるご質問

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NVRの時刻変更をしたいが項目がグレーアウトしていて変更できない。

管理者(admin)でログインし直すと[メニュー]-[設定]-システム時間が変更できます。

アナログカメラ対応DVRの各カメラの「フレームレート」を落としたが、DVRのモニタの映像は滑らかなままだがなぜか?

表示しているチャネル映像がアナログカメラの場合、DVRのモニタに表示される映像はフルフレームになります。
録画される映像はフレームレート設定に合わせた値になっています。

GJ-NV7600-E1P/E2Pの電源オフの方法は?

施設の計画停電等でGJ-NV7600-E1P/E2PシリーズのNVRの電源をオフする場合は、コンセントからも電源プラグを抜去していただけますようお願いいたします。

■電源オフの方法
 (1)NVRのメニューを表示し、管理者権限ユーザでログインし、[シャットダウン]-[シャットダウン]を選択します。
 (2)(モニタに「電源スイッチをお切りください」とメッセージが現れましたら)NVR背面の電源スイッチをオフ側に倒します。
 (3)コンセントからも電源プラグを抜去します。

 ※(2)の電源スイッチオフから操作頂いても構いませんがシステムとしては強制停止となってしまいますので、
  なるべく(1)から操作していただくことを推奨します。

■電源オンの方法
 (1)電源プラグをコンセントに差します。
 (2)NVR背面の電源スイッチをオン側に倒します。

 ※NVR起動後、初期設定のままですと「ウィザード」というウィンドウが表示されますが、
  これは途中で「終了」ボタンを押して頂いて構いません。
  (なお、毎回起動時にこの「ウィザード」を表示しないようにするには、「メニュー」-「設定」-(一般的なコントロール)-[ウィザード有効]のチェックを外し、「適用」ボタンを押します。)

NVRで保存している録画データをブラウザでダウンロードする操作方法が知りたい。

次の操作で任意の録画データを取得してください。
(1)IE11を「管理者として実行」する。
(2)NVRのWeb管理画面から管理者権限ユーザでログインする。
(3)再生タブから任意の録画データを「クリッピング」する。
(4)「ファイル管理」からクリッピングした録画データを操作しているWindowsパソコンへ「エクスポート」する。
※「エクスポート」先のフォルダは
初期値では「%USERPROFILE%\Web\RecordFiles」です。
([環境設定]-[システム]-[ローカル]-[記録ファイルの設定]項目で確認できます。)
(5)専用Playerを弊社サイトからダウンロードし、エクスポートした録画データを再生する。
 http://www.grasphere.com/download/Player.zip
 

レコーダにはルーピング機能はあるでしょうか?

レコーダにルーピング機能はありません。
GJ-PU11xSワンケーブル電源ユニットにはあります。
※「ルーピング機能」=「ループアウト」とはアナログカメラの映像信号を分配する端子を備えたものを指します。

レコーダを再起動すると必ず「ウィザード」という画面が出てしまうが表示させない方法はあるでしょうか?

レコーダにログインし右クリックから[メニュー]-[設定]-[ウィザード有効]のチェックを外し適用ボタンを押してください。

表示を分割に切り替えたいので、操作方法を教えて欲しい。

[メニュー] - [設定] - [ライブ表示]
(一般的なコントロール)
- [アラーム出力時間] →切り替えなし(カメラ切り替えもしない場合)
- [ライブ表示方式] →1×1以外へ(2×2など)
(表示)
映したいカメラch枠を選択してから左のカメラリストを選択する→その枠にカメラ映像が出るようになります。
※ライブ表示設定と録画設定は別なので、ライブビューに表れていないカメラも(録画設定の変更をしなければ)これまで通り録画されています。
 

レコーダをインターネットで閲覧する方法を知りたい。

インターネット経由での閲覧方法の流れとしましては、おおまかに次の通りとなります。
(1)ダイナミックDNS利用申請と登録
 ※弊社が提供しているサービスを利用可能です。
 ※なお、プロバイダと固定グローバルIPアドレスをご契約の場合は運用にもよりますが必須ではありません。
(2)レコーダにダイナミックDNSの設定
  [メニュー]-[設定]-[ネットワーク設定]-[DynDNS]
(3)インターネット接続ルーターでポートフォワーディング設定
 ※80、8000、554番ポートを公開します。
  (他の機器とポート重複する場合はレコーダ設定と共に変更が必要な場合もあります。)
 ※ルーターのポートフォワーディング設定はルーターの機器ごとに異なりますので、
  各ルーターメーカーの取扱説明書を参照頂くのと、若干の専門知識が必要です。

上記を行ってもインターネット経由で閲覧できない場合は下記をお試しください。
・レコーダの優先DNSサーバに「8.8.8.8」(GoogleパブリックDNS)を設定
・レコーダの代替DNSサーバに「ルーターのアドレス」を設定
・ポートが解放されているかの確認
 80、8000、554番ポートが他の機器と重複している可能性がありますので、
 ポートが解放されているかの確認をし、接続できないようであれば別のポートを
 レコーダで設定の上、ルーターにて解放していただく必要があります。

<ポート開放確認サイト(動作に関してはリンク先サイトに準じます)>
https://www.cman.jp/network/support/port.html

レコーダへの管理者ログインに「パターン認証」を利用していたところ3~4か月で「パターンを変更してください」とメッセージが出るようになったが有効期限があるのか?

「パターン認証」の有効期限はございませんが、セキュリティの観点よりその周期でパターンの更新を促すメッセージが表示されるようになります。

パターンを変更される場合は次の場所より行うことができます。
 [メニュー]-[設定]-[ユーザー設定]-adminユーザの編集ボタン押下-「解除パターンを描く」(新たに4か所を通る軌道を描きます)⇒OKボタン押下

またパターン認証を使わずに従来通りパスワード認証のみご利用になる場合は次の設定でパターン認証を無効にできます。
 [メニュー]-[設定]-[ユーザー設定]-adminユーザの編集ボタン押下-「パターン解除を有効化」のチェックを外す⇒OKボタン押下

レコーダに接続したカメラへ「PTZ」設定を行う内容について知りたい

弊社レコーダから弊社カメラへ[PTZ]設定をする場合、次の機能を提供します。

■[プリセット](プリセット番号1、プリセット番号2…)
任意の画面位置にカメラをPTZ動作させてそれぞれの画面位置を[プリセット]番号に記憶させます。
※[パトロール]を利用するためには事前に必要な数の[プリセット]を登録しておく必要があります。

■[パトロール](パトロール番号1、パトロール番号2…パトロール番号4)
[プリセット]の組み合わせを[キーポイント](キーポイント1、キーポイント2…キーポイント31)として順番に記憶させ、その順番通りに[パトロール]させます。

・パトロールのキーポイント設定について: 登録の最後のキーポイントでは「追加」を押してから「OK」を押してください。
→「OK」だけでは最後のキーポイント設定が無視されてしまうのでご注意ください。

・巡回時間: 0~30
※単位は秒です。ただし15以下は全て15秒となってしまいます。
従って設定できる待機時間は15~30秒です。

・スピード: 1~40
※カメラの持つ最大旋回速度で割って算出します。
例:GJ-IP3304PTは60°/sなので、1=1.5°/s、40=60°/sです。

■[パターン](パターン番号1) ※ただしパターン機能に対応しているカメラに限る。
[記録開始]を押した時点から[停止]を押すまでの間にカメラをPTZ動作させた一連の動作を記憶し、その通りに[パターン]動作させます。


※[プリセット]番号の最大値はカメラの仕様によります。またカメラには特殊な操作が割り当てられている不揮発のプリセット番号も用意されています。
詳細は各カメラ仕様を確認ください。

※[パトロール]番号1と[パターン]番号1は同じ記憶メモリを共有しているため、同じ番号を選択した場合、後に設定した方が記憶されます。

※手動のPTZ操作を一定時間行わないと自動的に任意の[プリセット]や[パトロール]に戻る[パークアクション](一般的に「ホームポジション」と呼ばれる)機能は、
各カメラのブラウザ管理画面(同軸カメラの場合はOSDメニュー)からのみ設定できます。レコーダからは設定できません。

※カメラ仕様に記載のPTZ最大能力を利用する場合は、各カメラのブラウザ管理画面からのみ設定できます。
なお、そのカメラに対してレコーダからPTZ機能の再設定を行うとレコーダの仕様に制限されます。

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