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よくあるご質問

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iVMS-4200の画面の表示方法について(1画面のみ消す方法・画面切り替え表示方法)

■1台を非表示にする
 1.非表示にしたいカメラの枠を選択し、右上に表示される×ボタンを押します
 2.iVMS-4200を終了(自動保存)させる
 ※再度iVMS-4200を起動しログインすると、最後に設定した状態で表示します

■大きい画面に一定時間おきに小さな画面を交互に映す
 1.不要なカメラチャネルは削除する
   [デバイスマネージャー]-[グループ] →入力の無いカメラを選択して[削除]
 2.[メインビュー]で任意の大小画面のレイアウトを選択
 3.大きい画面にグループビューサイクルを設定
  (1)(画面下中央付近<回転矢印>のアイコン)
「デフォルトの滞在時間」(5秒~5分)をスライダで選択
  (2)(画面左、カメラリストの親グループにカーソルを合わせると表示する<回転矢印>のアイコン)
「クリックして選択したタイルでグループビューサイクル開始」を押す
 4.小さい画面にカメラ映像を設定
  (1)カメラリストから小さな画面にドラッグ&ドロップで映像を入れる
 5.希望の動作になっていることを確認する
 6.iVMS-4200を終了(自動保存)させる
 ※再度iVMS-4200を起動しログインすると、最後に設定した状態で表示します。

iVMS-4200の連続再生期間について

最長で7日間の連続再生期間の指定ができます。
それ以上の期間を再生する場合は7日ごとに分けてください。

なお、現行のiVMS(GurdingExpart)は「1ヶ月」可能になっています。

Windows10の場合Edgeしか無いように見えますがどうすればよいでしょうか。

Windows10にもIE11がございます。IE11をご利用ください。
[Windowsメニュー] - [Windowsアクセサリ] - IE11

レコーダやIPカメラにブラウザでアクセスする場合とGuarding Expert(旧iVMS-4200)でアクセスした場合の違いを教えてほしい。

ブラウザでは対象のレコーダやIPカメラにアクセスして再生できるカメラは1台ずつとなります。
Guarding Expert(旧iVMS-4200)では複数の拠点のカメラを同時に再生することが可能です。
1台ずつ確認するような運用の場合はブラウザを利用する、または複数の拠点のカメラを同時に確認したい場合は管理ツールを利用するなど用途に沿ってご利用ください。

※ブラウザはIE11となります。 IE11以外のブラウザ(Google ChromeやEdgeなど)は対応しておりません。
 

レコーダやIPカメラの「ウェブ管理画面」でライブビューや録画再生に必要なパソコンのスペックは?

レコーダやIPカメラの「ウェブ管理画面」のパフォーマンスで必要とするパソコンのスペックは特に条件を設けていません。
パフォーマンスの目安としてはYoutubeなど動画サイトでストレスなく利用できるスペックである事です。
 
 
<パフォーマンス以外のパソコンの必須スペックは次の通りです。>
 
・ブラウザ:
 Internet Explorer 11
 ※IE11のみ利用できます。また録画をダウンロードする際は事前にIE11を「管理者として実行」が必要になります。
 
・OS:
 Windows 10
 ※基本的にはIE11が動作するWindowsであること。ただしマイクロソフト社サポート保証外やOS個別の互換性の動作保証はできません。
 
・OSのユーザー権限:
 インストール権限があること。(Web Componentsのインストールと動作が出来る事。)
 
・セキュリティ対策ソフト(ウィルス対策/ファイアウォール等):
 レコーダやIPカメラとウェブ管理画面を表示しているパソコン間の通信を確立してください。
 ※必要ポート開放(デフォルト:TCP/80)、IE11やWeb Componentsの動作を許可する事。
 
 
参考:
 専用ビューワソフト「Gurding Expert」(旧iVMS-4200)の場合は明確なハードウェアスペックの指標があります。
 

iVMS-4200を動作させるためのハードウェアスペックは?

ハードウェアスペックは次の目安となります。

[推奨] ※目安:1080Pカメラ同時25台表示
CPU:
  intel E3-1226 V3 (3.30GHz) 以上
 intel Core i5-4590 (3.30GHz) 以上
メモリ:
 8GB 以上
ビデオカード:
 intel HD graphics P4600 以上
 ※CPU世代に合わせた内蔵グラフィック機能以上 
 
[高処理対応] ※目安:1080Pカメラ同時45台表示
CPU:
  intel E3-1280 V5 (3.70GHz) 以上
 intel Core i7-6700K (4.00GHz) 以上
メモリ:
 16GB 以上
ビデオカード:
 GeForce GTX1070 以上
 ※外付けグラフィックカードを推奨

[補足]オペレーティング システム:
 Microsoft Windows
 ※Windows 7 / Windows Server 2008 (32 ビットまたは 64 ビット)
  Windows 8 / Windows 8.1 / Windows Server 2012/ Windows 10 (64 ビット)

カメラの表示名に日本語を表示させたい場合はどうすればよいですか?

「日本語OSD表示」できるファームバージョンのカメラ(※1)は、レコーダへ接続する前に、
カメラのブラウザ管理画面から[OSD]項目にて[カメラ名]に日本語入力してください。
その後レコーダとカメラを接続させます。
(※1)製品によっては日本語表示に対応していないカメラもあります。

<制限事項>
・レコーダのブラウザ管理画面からカメラへ日本語入力すると日本語が文字化けすることがあります。
・レコーダ本体のモニタ操作からはカメラへ日本語入力できません。
 またレコーダーのカメラ管理で表示されるカメラリスト表示では日本語部分が文字化けしてしまします。
・レコーダのカメラ管理でリセット(例:手動→プラグアンドプレイ)すると日本語が表示できなく(※2)なります。
(※2)日本語表示出来ていたものが英数字しか入力出来なくなった場合は、
再びカメラのブラウザ管理画面から日本語入力をやり直してください。

ローカルで利用しているレコーダやカメラの時刻がズレてしまったので調整したい。その方法は?

カメラやレコーダの[設定(Web管理画面からは[環境設定])]-[システム時間(Web管理画面からは[時間設定])]で
現在の時刻を入力して頂いた後、機器の再起動を行ってください。

【ご注意】時刻変更前に録画されていたデータは、時刻修正後のその時間に達すると上書きされます。
(その録画データは前時刻→現時刻に突然飛んだように記録されます。)
上書きされては困る録画データがある場合は、時刻修正前に必ずエクスポート操作などで外部へ保存しておいてください。

※カメラやレコーダの時刻は通常の状態で稼働させていても1ヶ月に5分程進んでしまうことがあります。
それぞれ「NTP」への同期機能は持っておりますので記録される時刻のズレが許容できない運用ではNTPをお使いいただくことを推奨します。

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