監視カメラ・ネットワーク機器・システム構築・各種デバイスの
GRASPHERE グラスフィア
CASE STUDY

導入事例

高額品エリアのセキュリティ区画システム

クライアント:物流倉庫
【課題】
EC通販の取り扱いが拡大する中で換金性の高い型番商品など狙われるケースがあります。
お客様から預かっている貴重な高額商品を守るためセキュリティエリアを設けたい。
不審者が侵入すると警報が鳴り、防犯カメラで鮮明に録画する。
損害がないように本部の中央管制センターでも同時に発報して、不審者を威嚇できるようにしたい。

【対応】
セキュリティエリアの出入り口に赤外線センサーを設置し、許可を得ずにセキュリティエリアに侵入した者を検知、
監視カメラには遅延がなく鮮明な画像が得られるHD-CCTVを設置し、侵入前後を高画質で録画します。
侵入を検知すると警報が鳴り、同時に本社または本部の中央管制センターでも発報して侵入者を確認するとともに
立ち退かない不審者に対しては、音声で威嚇して退治できるように致しました。
さらにはセキュリティエリアの周辺は設置しやすいIPカメラで固めて不審者の動きをすべてキャッチする。

本システムにオプショナルとして、掌認証・指紋認証等の生体認証や、テンキーや非接触カードを使った入退室管理システムとの連動も可能です。
事前課題
・お客様から預かっている貴重な高額商品を守るためセキュリティエリアを設けたい
・不審者が侵入すると警報が鳴り、防犯カメラで鮮明に録画したい
・本部の中央管制センターでも同時に発報して、不審者を威嚇できるようにしたい
効果
・許可を得ずにセキュリティエリアに侵入した者を検知
・侵入を検知すると警報が鳴り、同時に本社または本部の中央管制センターでも発報
・立ち退かない不審者に対しては、音声で威嚇して退治
種類