監視カメラ・ネットワーク機器・システム構築・各種デバイスの
GRASPHERE グラスフィア
CASE STUDY

導入事例

感染症対策として、グラスフィア 発熱者検知 広角サーモグラフィーカメラを納入~温度誤差±0.3℃以内、カメラ前の人物を、瞬時に非接触体温計測(※1)~

クライアント:株式会社 九州日立システムズ本社
株式会社グラスフィア ジャパン(本社:東京都中央区)は、新型コロナウイルスを始めとする感染症防止対策として、株式会社九州日立システムズ(本社:福岡県福岡市博多区)の本社事業所に、グラスフィア発熱者検知サーマルカメラシステムを納入いたしました。

グラスフィア発熱者検知サーマルカメラシステムは、工事不要、専門知識無く使いやすく、また、「独自AIチップと業界最高クラスの温度感度」により、「カメラ単体運用時:温度誤差±0.5℃以内」「温度校正装置と一体運用時:±0.3°C以内(※2)」「より多人数(温度測定範囲:水平50度以上、同時10~20人)」を「非接触」「より遠くから(被測定者とカメラとの距離5m)」」「同時体温測定」「設定体温以上の人を検知するとアラームやメール等での外部通知」といった先進機能を実装しております。
 グラスフィア発熱者検知サーマルカメラシステムが、日本企業の社会活動再開を強力にサポートいたします。


●今回の納入機器
非接触 多人数同時発熱者検知(体温測定)広角サーマルカメラ(GJ-IP2617BFX-THS/PA3)
 独自AIチップと業界最高クラスの温度感度により、「より多人数」を「人の流れを止めずに」「非接触」「同時体温測定」を実現。
温度校正装置(GJ-BB127-TH/F4A)
 サーマルカメラと併用することで、より精度の高い温度測定(測定誤差:約±0.3℃以内※2)を実現。

詳しくはこちら!➢➢https://www.grasphere.com/products/list.php?cid=1#sid79

 
(※1: 「本製品は、正確な体温を測定するものではなく、体表面を測定する事によって、発熱者を入館/入室/入場等をさせない事を目的とした監視モニタリング機器となります。そのため、人の疾病の診断、治療、予防に使用されることを目的とはしておらず、医療機器に該当するものではありません。もし発熱者を感知された場合は、医療用体温計での測定をお願いいたします」
(※2: 温度校正装置 GJ-BB127-TH/FA4使用時)
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